研究目標 児童が主体的に学習に取り組み、生き生きと自分の思いを
表現することができるようにするために、効果的な指導方法
を明らかにする。
研究仮説
仮説 学習活動の中で、自分の思いを持たせ、互いに認め合う場を
工夫して設定すれば、児童は伝えることの楽しさに気付き、自
信を持って表現できるようになるであろう。
研究内容と方法
@国語科における基礎・基本の学力や表現する力を高めるための指導
の工夫をする。
A国語の基礎学力向上のため、言語活動の充実を図る。
B仮説の検証授業を実施する。
C国語科以外の教科・領域についても研修を行い、指導力の向上を図る。
D先進校の情報を集積し、理解を深める。
E全体会及び部会としての研究を集約し、研究紀要を作成する。
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